【Apple Watch】アップルウォッチのアップデートが「準備中」から進まない時に実施したこと

覚え書き

Apple Watchのアップデートを実施しようとし、iPhoneからアップデータを実施したのですが「準備中」というメッセージのままステータスバーも進まなくなる事象がありました。

どう対応をしたかが参考になる人もいるかもしれませんので記載します。

結論:Apple Watchのアップデートが途中で止まったため実施したこと

以下の操作を実施したところ、途中で止まっていたApple WatchのOSは正常にアップデートすることができました。

  1. iPhoneのOSが最新でなかったため最新化した。
  2. Apple Watchをシャットダウンして起動した。
  3. iPhoneからApple Watchのアップデートを再度実行した。

Apple Watchのアップデートができなかった原因について

Apple Watchのアップデートが「準備中」で止まったのはiPhoneのOSが最新でなかったことが原因だと思われます。

いつもは、iPhoneを先にアップデートしてからApple Watchをアップデートしてましたが、今回は先にApple Watchをアップデートしていました。なのでこれが原因だったと思います。

Apple Watchのアップデートが再度実施できるようになるまでの対応中で困ったこと

解決するまでに幾つか困ったことがあったので、そのことを記載します。

まず、Apple Watchのアップデート中に「準備中」のまま止まっていることは分かったが、それをキャンセルする方法が分からなかった。
その方法があるのかもしれませんが見つけることはできませんでした。

次に、iPhoneのOSをアップデートすれば問題解決するかと思っていたが、iPhoneのOSをアップデートしただけであれば「準備中」から進むことはなかった。iPhoneのOSをアップデート後、Apple Watchをシャットダウンし起動する必要があった。